2006.10.30(月) 半襦袢 

半襦袢もいろいろあります。男のきものドットコムのサイトには、手付け半衿付のモノと、ミシン縫いのモノの2種類を掲載していますが、以下のような半襦袢を見つけましたので、試してみました。

まずは、上質な木綿を身頃に使い、正絹の無双(同布の袷=2重)袖がついている半襦袢です。
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さすがに布地がしっかりしていて良いモノなので、また正絹の柄も良い生地を袖に使っているので、着心地、腕への生地あたりはとてもいい感じです。
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袖は、マジックテープではずすことが出来ます。はずして、身頃とは別に洗ったり、別の袖を
つけたり、あるいはずらしてつけることで裄を調節することが出来ます。
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左のモノは、従来の手付け半衿付半襦袢の衿・袖を別生地で作ったモノです。丈は、従来品と同じ。それに比べると、右の正絹無双袖付きのは、丈が長く作ってあります。長襦袢と半襦袢との間くらいの長さで、袴下にもちょうど良い長さですが・・・・・中途半端と言えば中途半端で、個人的には長襦袢の方が良いし、半襦袢なら従来品の長さでもいいんちゃう?と思います。

これで、メーカー希望小売価格は2万円。
他の人とは違うモノを着たいという方には、いつでも取り寄せますのでお気軽にどうぞ。

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この半襦袢は、ここに掲載しています。残りL寸のみです。
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by otokonokimono | 2006-10-30 19:01 | 新製品


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