ANA国内線【PR】
2005年 10月 25日
  • 2005/10/25(火) 寒い冬を乗り越えるための和装上下肌着
    [ 2005-10-25 17:33 ]
2005/10/25(火) 寒い冬を乗り越えるための和装上下肌着
新製品の、和装ウールガーゼ上下肌着をご紹介します。
--------------------------------
つい先日まで、具体的には、10月10日くらいまでは、ひょっとすると夜でもTシャツ1枚でなんともなかったものが、ここ2週間でだいぶ冷え込んできて、今日なんか、冬並みに寒いです。
夏からいきなり冬になったようで、この急減な変化は、さすがにこたえます。

さすがに夏のうすものは、9月の半ばで単衣に替えましたが、10月が暑かったので、10月15日くらいまでは単衣+単衣長襦袢で過ごしておりました。ところが、このところの冷え込みで、あわてて袷を出してきて着る始末。
外は暖かいとは言いますが、会社の中が、日が差し込まず、特に事務所のあるところは、寒ければずーっと寒いということなので、特に今日なんかの午前中はきもの用のウール上下肌着と、正絹の長襦袢、ウールのきものを着ていて、なんとか暖かく、冷える>眠い>遭難状態でヤバい、という状況をなんとか脱出できそうです。(^^;

去年は、長襦袢の下には、長袖シャツと黒のカーディガンでした。下は、トランクスにいわゆるステテコをはき、すごく冷える日は黒のレッグウォーマーをしていました。いろいろ工夫(苦労?)しています。

今年は、ウールガーゼの生地で、着物の下や、さむ衣の下に着て頂けるような、肌着を作りました。見た目にはあまり格好の良いものではありませんが、生地の厚みと暖かさは、スエットパンツとトレーナーと同じぐらい、と思って頂いたらいいと思います。

ただ、スエットと違うのは、良くない方から 1.袖口と足のすそが少し開いているので、冷気が入る 良いことは、 2.生地がすこしすべりがいいので、襦袢やさむ衣の下に着ても生地がよれたりすることがない、 3.上衣が前あわせになっているので、きものの衿から見えない、ことです。

袖の長さは、肘あたりまでで袖口から変に出ることもありません。洗濯で2-3㎝、丈の方向で縮みますが問題にはならない範囲です。

この冬、ぜひお試し下さい。
by otokonokimono | 2005-10-25 17:33 | 新製品